空に咲く花

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オカメ@ヒマワリと高校野球、フィギュアスケート好き母さんの、のんびり書きとめ日記です。コメント返しのお気遣いは無用です。

北海道在住。
オカメインコ@ヒマワリと高校野球、フィギュアスケート好き母さん(ルナ)の のんびり書きとめ日記です。

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カテゴリ:高校野球( 32 )

2004年 初優勝した時のキャプテンだった佐々木孝介くんが駒苫の監督になって
少しずつ実を結び、結果が出て来てる事に喜びを感じ、今年の夏への挑戦をTVの
前で見守りました。(球場に行きたかったー)

試合を見ていて「これが野球の怖さなんだ…」と痛感した9回表 北照の攻撃。
巧みなバントで揺さぶられたのがきっかけになって、悪送球も絡み傷口が広がった。
このちょっとしたきっかけで、こんなにも大きく流れが変わり、変わった流れを
止められない、流れを引き戻せない状態にハマってしまう。
それでも顔色1つ変えずに淡々としていた石井投手の気持ちの強さを感じました。
8回まで無四球で準決勝の時よりも調子が良くて、三振取って雄叫びを上げる程の
気持ちの強い投手。かっこ良かった。

先頭打者の青木くんから高橋キャプテンまで繋がって同点に追いついた攻撃も
エラー2だけの守備の良さも、最後まで絶対に諦めない姿にも心躍る駒苫野球でした。
もう少し、このチームの野球が見たかったな…と思うけれど、お疲れ様でした。
そして、ありがとう。
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by blue0721s | 2013-07-22 20:11 | 高校野球
1年かけてチームを作り上げ、聖地に行く為の切符を手にするべく戦った
4014校の熱い夏。
そして、たった1つの頂点を目指して勝ち残った光星学院と日大三。
どんな熱い戦いになるんだろう、どんなぶつかり合いになるんだろう。
わくわくしながら東北勢に深紅の優勝旗をと思いながらテレビ観戦でした。
でも、全く想像をしていなかった展開…。
結果0-11で日大三の優勝で2011夏が終わりました。
何かね、11点を取られた感覚はなくて、淡々と試合が進んでいる感じが
してならなかったよ。昨日まで繰り広げられた試合とは全く違う空気感。
たぶん日大三チーム自体が持つ雰囲気がそうさせたのかなと。

決勝まで勝ち上がった強さは本物。
選手達の心の中に「東北に優勝旗を」の想いが強かったと思うの。
でもね、想いは伝わったと思うから胸を張って欲しいです。
優勝を目指していた選手達にとって、準優勝をどう捉えて思っているか
分からないけど、光星学院野球を称えたいです。

今年は滅多に無い事で、たくさんの試合を観る事が出来ました。
とにかく何度も試合が動いて、9回に大きく動く試合が多くて選手達の
根性にびっくりさせられました。
凌いでいる様子にハラハラして、耐えろ耐えろと願って。反撃が始まって
心臓がバクバクして(^^;)
あれが各チームが持つ真骨頂だったのかもしれないね。
今年も熱い夏をありがとう。たくさんの感動をありがとう。
また来年、会いましょう^^
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by blue0721s | 2011-08-20 20:58 | 高校野球

2011夏の陣・好返球

2007年夏 駒苫VS広陵戦
センターを守っていたピッチャー菊池くんの「さすがピッチャー!!」と思わせる
本塁への超ダイレクトレーザービームを思い出しました。

本塁を踏ませたら点数になる。「踏ませてたまるかッ!!」。
能代商の気迫を感じる逆転を許さない強い気持ちから生まれた外野から
中継が入っての2度のドンピシャリの好返球!!
瞬間的な球の握り直しもタイムロスになるコンマ0秒の世界だよ。
すごいかっこ良くて、ドキドキしました(。・´_`・。)
援護を受けたピッチャーの盛り上がり具合もハンパねーくらい(笑)
球場の歓声も凄かった!!
練習して来た事を「あの瞬間」で実践出来るなんてすごいッ!!
空気感が全く違うあの場所で出来ちゃうなんてすごいッ!!

こんな好プレーで加点を阻止して、流れは能代商と思ったけど…
残念な事に敗退してしまいました。
でも…すごくいい試合を、戦いっぷりを魅せて頂きました。
そしてもう1つ。礼儀正しい面も、とても光ってましたね…。

続きは新聞記事
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by blue0721s | 2011-08-16 23:48 | 高校野球
8回の段階で
先攻 智弁学園 2点
後攻 横浜    4点

点数が動いたとしても横浜が逃げ切るだろうと思ってた。
9回表 智弁学園の攻撃。
何がどうなったのか、2アウトから横浜が打たれ始めた!!
あと1つのアウト、最後のアウトが取れない。
ピッチャー交代を繰り返しても智弁学園の勢いを止められない(;´Д`)
猛打を浴びているのに、どうしてピッチャー交代をしないの?と思いながら
為す術なしの横浜の姿がショックでした。
最初のピッチャーで抑えられたんじゃないかと思うと、あの集中猛打も
避けられたかも。と、素人考えてだけどね。

香田先生だったらあの場面、どう采配してただろう
なんて思っちゃった。

関係ない話しだけど
画面に映っているカウント表示とアナウンサーのカウント読み上げに
違和感を感じまくってたの。
なんで?と思ったらストライクとボールの順番が逆になったんだね。
未だ慣れません(苦笑)
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by blue0721s | 2011-08-16 09:55 | 高校野球
北北海道代表の白樺学園は、恐ろしい事に智弁和歌山と対戦でした。

1-5で白樺学園が離されたけど、どこかで必ず試合は動く。
「川越くん、抑えてくれ、凌いでくれ、我慢してくれ。」
そして1アウト満塁になった時
「昨日みたいに満塁ホームランが出たりして」なんて思ったら、本当に出た!!
ここでスイッチが入ったかの様に、投手戦と打撃戦で取られたら取り返し、
1球に対して躍動する姿がとにかくすっごくかっこよかった。
白樺の戸出監督は「力に差があった」と言っていた様だけど、
智弁ベンチに要る選手を号泣させるほど脅かし、真っ向から堂々と互角に
戦っている白樺ナインが頼もしかった。純粋にかっこいいって思った。

それともう1つ。
投球数170球超えの背番号8の川越くんの投球をもっと観たかった。
あんなに投げているのに、球威とコントロールが衰えなかった。
ポーカフェイスでもなく、淡々と投げていたわけでもなく
なんて表現をしていいのか分からないけど、「勝てた試合だった分、悔しい」と
言う辺り、相当根性が座ってる。
解説の方からの最高の褒め言葉を忘れないで欲しいです。

それにしても…惜しかったな…。
勝った選手達の姿が観たかったな。やっぱり焦っちゃったのかな。
でも、あそこまで強豪校を苦しめる事ができた白樺野球を称えたいです。
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by blue0721s | 2011-08-15 11:13 | 高校野球

2011夏の陣・逆転劇

泣く子も黙る強豪校・帝京。
ユニフォーム姿を観るだけでビビり、すごいオーラを感じる帝京。
が、たった1球で逆転負け。

もうね…こんな事ってあるんだって思った。
「ここでホームランが出たら、いいのになー」なんて思った事は何度も
あったけど、まさか現実に起こるなんて…。
8回まで2安打に抑えられても、帝京に与えた3点に止めて凌いで凌いで
我慢して我慢して、チャンスを待った八幡商。
先行、後攻で生じるプレッシャーから見れば、後攻の帝京は焦る必要は
なかったのに勝ちを意識してか、内野手の捕球ミスから一気に空気が
変わっちゃった感があったかな。
あれよあれよと言ってる間に1アウト満塁。
最後の止めは満塁ホームラン(・∀・;)
あまりにも早いゲーム展開に、さすがの帝京も反撃ならず…。

今年は後半に試合が大きく動く事が多くて、負けていてもベンチ内では
泣いている選手は殆どいない。逆に笑顔なんだよ。
もうね、やる気マンマン。
勝ちを意識する「瞬間」があるのは心理的に当たり前なんだけど
対戦チームは本当の意味で最後の1球まで諦めないんだよ。
伊達に地区大会の修羅を潜り抜けて来たわけじゃないね。

今年の台風の目は1つじゃないぞ。
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by blue0721s | 2011-08-14 00:21 | 高校野球
毎年思う気持ち。

佐々木くんが監督として2年目。
南北海道決勝戦まで勝ち上がった駒苫だったけど、北海が聖地へ。
ちょっぴり楽しみが無くなっちゃったけど、やっぱりね…
開会式の選手入場を観ると、わくわくして熱いものが込み上げてくる(^^;)

初出場チームの飛躍。
2アウトでも絶対に諦めない攻めの姿勢。
ベンチの様子でその気持ちがすごく伝わって来る。
バントで塁を進めたい所をピッチャーのフィールディングの良さでゲッツーを
何度も取っちゃう瞬時の判断力。
何が起こるか全く分からない試合展開は、プロ野球では味わえないんだよ。
その「何が起こるか分からない」って言うのは、
素人だから、子供だからって言う低レベルのものじゃないから観ていて
ドキドキしちゃうんだ。

今日で大会3日目。まだ始まったばかり。
後半で粘りを見せ、逆転勝ちの後半で試合が動くから目が離せない!!
グラウンドで戦っている選手たち。ベンチに居る補欠の選手たち。
アルプススタンドで声援を送っている選手たち。
全ての選手たちの「夏」が最高の夏であります様に。
そして、今年はどのチームが台風の目になるのか、すごく楽しみです。

ずっと応援をして来た駒苫。
殆どの選手たちが次世代2012として残るので、きっと目指すべき場所に
辿り着く事を願い、影ながら応援を続けて行きますv
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by blue0721s | 2011-08-09 16:35 | 高校野球

8月21日までトップ固定

8月7日開幕!! 第92回全国高校野球選手権大会
  ~ 夏の夢、今、走り出す ~

■朝日新聞 第92回全国高校野球選手権大会 公式サイト
■北海道テレビ(HBCテレビ)公式サイト『夏の夢、今、走り出す』

2010年の熱い熱い夏が終わりました。
4,028校の頂点に立った沖縄代表・興南。
夏初優勝・春夏連覇で1度に2つも偉業達成です。
こんな事を言ったら怒られるでしょうけど、地元北海道のチーム以上に
興南を応援してました。
投・攻・守三拍子揃うって、こうなんだ。
「根拠のない優勝宣言」ではなく「根拠のある優勝宣言」に思えて来るほど。
13-1と大差がつく展開になるとは思ってなかったけど、打線に火がつくと
その試合そのものを決めてしまう位によく打つバッター揃いでした。
島袋投手の安定感に脱帽です。

今年の夏は予想外の展開が多かったけど、たくさんのヒーローに
出会えた年でもあったと思います。
興南、優勝おめでとう!!
そして敗者の想いを背負った4,028校全ての球児くん達にありがとう!!
また来年、そう思える出会いがあります様に…。

続きは自分的メモ 出場校一覧
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by blue0721s | 2010-08-21 23:25 | 高校野球
強豪校とはまた別の純粋さを持つ子供達。
だから私は【小粒でもピリリと辛い小さな野球部】が大好きなのです。
すごく一生懸命。この懸命さが伝わって来るんです。
大敗しても下を向かず、収穫を得る前向きさが次に繋がるんでしょう。
心を打たれる野球をする子供達です。

今回の支部予選に無事出場を果たした真狩高校。
「小粒でもピリリと辛い小さな野球部」が大好きになったきっかけをくれたのが
真狩高校です。そして、こんなチームもありました。
チャンスがあったら、ぜひ「小粒でもピリリと辛い小さな野球部」の試合を
観戦してみて欲しいなと思います。

では…以下、朝日新聞より引用

続きは新聞記事
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by blue0721s | 2010-07-22 23:51 | 高校野球
佐々木くんが指揮をとる駒大苫小牧の戦いっぷりが見たい。
そう思い、円山球場に向かいました。
支部予選を見た方の話しでは、とてもスピーディーなチーム。
貴重なシートノックやボール回しを見てると、ボールを受け取ってから投げるまでの
時間が短く、軽快なフットワークで流れる様にスピーディーな動きをしてました。
戻りつつある駒苫です。
そんな駒苫ナインを観て、気持ちが高揚したのは言うまでもありません。

でも、誰が予想出来たでしょう。3時間半もの激闘を。

札幌第一   2 0 1   0 1 1  2 2 2  1=12  H14  E3
駒大苫小牧  2 0 3  0 3 1   2 0 0  0=11  H16  E5

スタメンは
飯田くん(中)・中山くん(三)・宮崎くん(左)・野沢くん(一)・落合くん(投)・糸屋くん(捕)
横山くん(遊)・江崎くん(二)・池森くん(右)

立ち上がりからピリッとしない感があったものの、取られたら取り返して突き放す
駒苫の伝統はちゃんと受け継がれてました。
その点の取り方に火がつく感じ。
それは香田監督の教えを受けた佐々木くんとの師弟関係と佐々木くんと
子供達の間にある信頼関係が成り立ってるからこそかな…。
駒苫から4人の投手陣を出させた札幌第一。
昨夏の南北海道代表校の札幌第一から4人の投手陣を出させた駒苫。
流れが行き来して、最大4点のリードをしていた駒苫だったけど、5イニングが
終わった時点で決して安心出来ない恐怖感を感じました。
そう思わせる札幌第一だったんです。
記録には残っていないけど、飯田くんをはじめ外野手の頭上を越える位の
長打が何本もあったよ。けど、札幌第一の選手がいい所で守っていたのも
研究されていたのでしょう。
8回表から流れが札幌第一に行ってしまった展開でした…。
「1球の重み」「1点の重み」を感じて「ホームが遠かった」最後の3イニング。
たった1球で流れが変わる野球は怖いです。

最後まで諦めず戦い抜いたナイン。精一杯戦った駒苫の精鋭達にありがとう。
その姿をこの目で見れて、本当に良かったと思います。

たくさんの時間がかかってもいい。いつか佐々木監督が率いる駒大苫小牧の
精鋭達が聖地の地に降り立つ姿を観たいです。

続きはブログと新聞記事
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by blue0721s | 2010-07-21 23:36 | 高校野球